FXも株式も結局のところ「上がるか・下がるか」

 
jousrerFXも株も50%の確率で利益を出せるのが魅力と言えますから普通の人が考えているよりも意外とシンプルな仕組みになっています。しかしシンプルな仕組みでも、利益を出している人は50%とは限りません。FXをやっている人ならば予想が付くと思いますが、実際のFXや株の取引は面倒な作業が結構あります。しかし、その面倒さをきちんと行えないと利益を出すことは出来ないとも言えますからどうしても初心者は敬遠してしまうのです。

バイナリ—オプションと呼ばれる方法はハイローオーストラリアが人気を得ていますが、このように敬遠しがちな初心者でも比較的簡単に取引が行えるのが特徴です。

・バイナリ—オプションの魅力その㈰:上がるか、下がるか

バイナリ—オプションの基本は「買った時よりも上がるか、下がるか」を予想するだけの取引方法です。他にも取引方法はありますが基本はこれだけですから、先にも言ったようにFXや株取引の無駄な作業を削り取ってシンプルな形にしました。

理論上は50%の確率で予想はあたります。

・バイナリ—オプションの魅力その1:リスク管理が楽

バイナリ—オプションのリスクはFXや株式の通常取引とは違い、初めからリスク限度が分かります。バイナリ—オプションのリスク最大値は「購入額」です。例えば、1万円分のドルを買えばどのような値動きをしようが1万円以上損をすることはありません。FXをやっていると予想以上の値動きに対応できずに購入額以上の損失を出すことがあります。これは損切りを行っていても出る時は出ます。しかし、バイナリ—オプションではこのようなことはありません。

・バイナリ—オプションの魅力その2:短期決済

市場の予想は初心者にはよく分かりません。専門家ですら難しい予想をしないといけないわけですから、どうしても短期での取引が好まれます。バイナリ—オプションは指定時間が決まっていますからその時間になれば自動的に決算が行われます。

買うタイミングは人それぞれでも売る時に迷うことはありません。実際にFXや株式の取引で一番難しいのが決済のタイミングですからそのようなことを一切に気にせずに自動的にやってくれるというのは想像以上に助かるのです。

バイナリ—オプションの取引時間はその会社によって変わりますが、1分、2分、5分、10分、30分、1時間などが一般的です。以上のようにバイナリ—オプションは様々な魅力にあふれているわけですが、もちろんリスクがないわけではありません。リスクがあるからこそ利益ができるということを理解しておく必要があります。前提とする基本的な知識やデモ取引を行うことでバイナリ—オプションに慣れることも重要です。

ホームトレード

以前ニュースで、ネットを利用した株の売買が80%になったという話で賑わいました。今ではもっと多くの人がネットでトレードをしているはずです。自宅での売買をホームトレードと呼びますが、実は売買する以外のメリットがホームトレードにはあります。

まず1つ目が証券会社の営業マンのセールストークを聞かなくて良い点にあります。証券会社としては売買をしてもらえば手数料が入るため、無理に売買させようとする場合が少なからずあるはずです。儲かるかわからないのに推奨する株を買わせようとすることがあるかもしれません。しかしホームトレードなら基本的に1人で行うため、そのような外部のノイズを回避することができます。

2つ目に良い点は、スクリーニングと呼ばれる銘柄検索ができることが挙げられます。スクリーニングでPERやROEといった気になる銘柄の指標を指定し、検索すれば条件にマッチした銘柄がズラズラと表示されるのです。最終的にはその投資を検討している企業の財務状況まで把握できるようになります。またわからない情報があれば、すぐにネット検索で情報が入手できます。このような手軽さがホームトレードの魅力と言えます。

3つ目に良い点は、少ない資金で始められる点があります。株式の銘柄によっては単元と言って、数十万円分の株しか売買できない場合があります。これでは手持ちの資金が少ない人は売買ができません。しかしミニ株と言って単元未満でも買える仕組みが利用できます。ただミニ株も万能ではなく、少ない資金で始められる代わりに株主優待を受けられなかったり、手数料が高いなどのデメリットがあります。初めて株をやるという人には向いていますが、中級以上の方でミニ株をやる人はそう多くないかもしれません。

4つ目の良い点は、各種の分析ツールを使えるという点です。口座開設を行う証券会社によってツールは異なりますが、テクニカル分析やファンダメンタルズを分析できるツールが用意されています。使いこなすまでは時間がかかりますが、自分なりのルールを定めてトレードを行う時は非常に重宝します。
ホームトレードのデメリットがあるとすれば、タイプミスがあります。桁を押し間違えて約定してしまうと、思わぬ方向に相場が動いた時に損をすることがあります。

また、無線LANなどを使用していてネットが切断されるとタイムラグが発生することがあります。少額トレードなら問題ありませんが、大金を動かしている場合は、数秒の値動きが命取りになることもあります。大金を動かす場合は、安定した光回線を用意するなどの対策をした方が安心です。